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外部記憶装置

増田貴久くんについていろいろ考えたり思ったり忘れたくなかったりすることを書いておくとこです。

フレンド 9月29日 追記

フレンド —今夜此処での一と殷盛り—

昨夜書ききれなかった、見ながら思ったことをつらつらと過去ツイまじえて。今日の観劇前にあげときたくて。お芝居みながら、先週考えてたこんなことを思い出していました。

中也さん来てるかなあ?

抜弁天、って地名は「〜手紙」に出てきます。

不発弾撤去、ついこのあいだなんですよね。東京の空襲で、東京の地下は掘ると油の層があるって東京地元のひとがいってたなあ。

エッグというのは野田地図の一昨年の舞台で来年再演されます。このツイートした時は違うこと考えてたのですが、フレンドみながら時代背景とテーマからの連想でエッグを思い出してました。エッグのような多重の仕掛けはなくベタな戦前戦中モノといっていいフレンドだけど、オーソドックスなテーマを思いを込めて面白く深く仕上げてあって素晴らしいなと思いました。去年の増田くん舞台が実験的だったために余計にそう思ったかな。

思い出すとわーーーーーっ!ってたまらなくなるシーンが幾つもあって。

これから観劇される方が万が一これを読んでいたら、中也の詩には触れておくといいと思います。