外部記憶装置

増田貴久くんについていろいろ考えたり思ったり忘れたくなかったりすることを書いておくとこです。

NEVERLAND 大阪 5月6日

やばい。時間の経過が早い。記憶が失われるのも早い。なんとか思い出しながら書きます。今更の大阪感想というか印象の断片なので誰の役にも立ちません。

1泊2日大阪の旅。時間に拘束されるのが嫌で新幹線の時間を決めるのが苦手なので自由席ラブなのですが今回旅行会社のパック旅行で大阪1泊2日行ってきました。いいな。いいぞ。ちょっと安かったし、ホテルがよかったし。日本旅行さん利用。

この日の増田くん超絶美声、超絶好調、面白いしハツラツとしてるし口悪いし(笑)。  公演の終わりにあわててメモしたことも、「歌のうまさ」でした。「恋を知らない君へ」の。

彼のダンスは体を確実に制御して緩急…静と動、ppとff、時間まで操るようだけども、歌もそうなのね。いま出すべきボリュームを確実に理解して、表現に適した温かさと優しさを最大値にした深みのある声で、過ぎ去った日をそっと胸に抱いているの。

公演中ずっと、いかにも歌うのが、声を出すのが嬉しいという風情。あんなにいい声でばっちり歌えるのならそれは楽しいでしょうよ?と嫉妬するぐらい歌が上手くて素敵な声で、幸せそうで満足そうでMCでもやたらと歌い出す始末。ポケモン歌うしサライ歌うしお歌大好きねー!歌を歌う事に、声を出すことに、ほんのひとかけらの躊躇もない。君はきっと普段でも気分がいいときっとすぐ歌うんだ。歌い慣れてる。歌が自然と出てくる。

テゴマスがふざけて歌い出してシゲも一緒に歌うんだけど途中で耐えられない!ってかんじでクスクス笑ってるのが大変かわいらしかったです。何年か前のブログに書いたかもだけど高校男子のふざけたお昼休み風情のMCいいよね(笑)。

ただしこのMCが面白すぎて笑いすぎてその前に覚えておきたい事柄が完全にふっとんだんですけど‥。(MCは他のひとのレポを参考にしてくらさい)  

何処でとは言えませんがまっすーは優しくてイジワルで優しくて手に負えない感じがしました^ ^ https://twitter.com/moanakalama/status/860824489151438849

24のテーマが告白だからって今告白やれって。反応を待って困っていそうだな言わなそうかな、と踏んでサライ大声で歌い出した、のか、最初からそうしようというネタだったのかは彼しかわかりませんが。

ここに限らずこの日に限らず、とてもメンバーの表情を見ている。福岡でもシゲが話してたのに話がそれて、シゲの話途中になっちゃったなー、このまま終わるかなーって思って見てたらまっすーが話戻したし。

とても口が悪いけどもね。

最高だよね口悪いまっすー。そういう部分を隠さなくなった。意図的にそっちにシフトしてんのかもしれんけども。きゃーって言われるのどう思ってるのかね? 今なら化け猫どもって言っても引く人いないんじゃない? よかったよかった(笑)。  

まっすーの顔に私生活の切り売りはしませんって書いてるようだったとこを反芻してる。 https://twitter.com/moanakalama/status/860872152978817024

言いたくないことは言わない。プライベートには踏み込ませない。「NEWSのまっすー」としての話のみでMCをしたいんだろうな、とわたしは感じてる。他者を巻き込まず、家族に迷惑もかけず、仕事のさ関係だけで完結するか、1人でいるときの話。もしくは、ヘリで移動するようなヨタ話を。

ところで。その家族の話ふられた時の流れでね、ステージの上も下も、そこに居た全員が全員、彼は家族と一緒には住んでいない前提で話してたし聞いてた、よね? いまだに1度もはっきり言ったことはないんだけど家族で住んでいる筈もないエピソードが満載。いつのまにか1人で暮らしてるんだろうなーってみんな思ってる。こういうところも本当にうまい。

ひとの心の動きをよく見ていて、隠したいところはうまく隠し、別の道へ誘導する。相手に受け入れられる素地ができているかどうか見極めて、できていないなら強く押さず、できていたらスッと入り込んでいつのまにか色を変えてしまう。  無理強いはしないんだけど、確実に広がっていく。そういうかんじ。彼のひととの付き合い方と、自己主張しない自己主張。   すごいねえ。

新幹線のアナウンス前に流れる音が「てんぱってます」に聞こえるという話が聞けたのもこの大阪公演。何かに見えるとか何かに聞こえるとかダジャレとか言葉遊びとか日々なにかしらにひっかかって自分の頭のなかで面白いこと考えてるのがわかるのほんとうに嬉しいし、最高に好みの男!でした。

まっすー、一緒に路上観察しようぜ(何)。

 

ダンスももちろんいつも通りに素晴らしく。  

重力を利用して重く、筋肉で反発させ軽く、のステップの緩急。しなやかな動作の後のストップ。ほんとに美しいねぇあのひとのダンス。 https://twitter.com/moanakalama/status/860872780119629825

得にBrightest、SIlent Love、ミステリアのダンス。   Brightestでライトの当たってないときにフリーダンスしてるの、もしかして私この日初めて見たかもしれません。静岡で私が入った時にはやってなかった。多分毎回やってるのではなく、気分でじーっとしてたり、あるいは音が体に入るままだったりするのかなと。じーっとしてるバージョンも好きです。ふっと踊り出す瞬間が好き。

この日のアクセサリーは左手親指、薬指、人差し指にリング。右はいつもの。バングルもいつもの。

私はこの日までなぜか後半に履く黒ブーツに全く注目してなかったのですが、この日はステージに近い側のスタンド席だったからか「あ、黒ブーツなんだ」と唐突に気がつき、マーチンのタグが見えてることにも気がついた。Dr.マーチン履くの? マーチンでサイドジップで10ホールくさいけど靴紐ない何あれ?と、やたら双眼鏡でブーツ見てたけど上からボトムス被っててよくわかんなかったんだ。翌日に特定できましたけど。メンバーはそれぞれ違う黒いブーツだったみたいね?

 例の落書きスリッポンも何が書いてあるか必死で双眼鏡ガン見してるので私今回あんまり増田くん自体を見てないんじゃないか疑惑があります‥アホなのか‥足首は見てた。むしろ足首をみてた。あっ、今までブーツ見てなかったのは足首見えてなかったからか!? ありえる。

髪は静岡のときほどサラサラしてなくて、かき分けたり払ったりの邪魔そうな仕草をあんまり見ていないですね。ある程度分け目で分かれるようキープされてたなぁ。

とても明るいまっすーで。表情も雰囲気も佇まいも公演ごとに違うのは感情がそのまんまでる人だからなのかなぁー。声の調子と音響の調子がよかったのかなぁ?

「明るいまっすー」のときって以前だったら「かわいいまっすーを演じているまっすー」‥要はどこかしらでかわいこぶってきてたけど、今年からなのかなー。そういうところが本当に微塵もないんですよ。だから、だから!どこからどこまでも爆イケなんですよこわいですねーーーー!!  

 

んで、ラストの曲も静岡まで感じた「焦燥」が私には感じられなかったんです。感情的だけどどちらかというと力強く明るかった。iPhoneのメモに書いたのは「明るく楽しく嬉しそうに」。問題を逆境を罠をも跳ね除けていきそうな強さ。   そうならば静岡で(あるいはその前でも)見たのは過去の感情の再生なんだ。

そうなのかどうかは、未来をみないとわからないんだけど。