読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

外部記憶装置

増田貴久くんについていろいろ考えたり思ったり忘れたくなかったりすることを書いておくとこです。

Master Hits 20140912 骨折の件

あまりにも衝撃だったので書き起こしました。前回エントリーと同じ、「ますだくんが過ぎ去った事を振り返って語る時は達成したり克服している」って話です…。

以下Master Hits 2014年9月12日放送から。

ますだくんはバク転できますか。一番最後にしたのはいつですか。

 

「えーちなみにですね。バク転はえーーーかれこれテゴマスのまほうツアーのちょっと前ぐらいからもうしていないですねー。なぜかといいますとまぁ少し暗い話になりますけど、えー…まぁあのレッスンで、あーこう…ちょっとバク転のね、アクロバットをやっていた最中に骨折をね、してしまいして。

まバク転…バク転バク転バク転骨折!みたいなね、状況になりましてまぁちょっと若干こわくなり、もうそれ以来やってないという…まぁ俗にいうトラウマってやつですねーあの、トラとウマですね。タイガー&ホースみたいなことになってますけど

 

その時期丁度テゴマスのまほうツアーというねツアーをね、まわる前でしたね。ツアーのリハーサル……ま、ちょっと遡りますと、なんか手越がちょっと怪我をしてね、サッカーかなんかでこう怪我を、手を怪我してリハーサルに来てね、こう、ちょっとごめん怪我しちゃったからちょっとこう、今日はなんかこんなんで出来ないわみたいな話になって、リハはちょっとこう抜きつつやるわーみたいな話になって、

 

まぁ僕はね、ちょっとこうプロなんだから、そういうの駄目だと思って、本番前に怪我して来るなんてほんとありえないよ、というのを、言おうと思ったんだけど、まぁそんな事言ってもしょうがないもう怪我しちゃったんだから早く治す事に専念して、今出来る事をやんなきゃ駄目だよねって言って言わなかったんですね。心の中では、フザケンナ、ちゃんとやろうよって、もう言うギリギリまで行ったけどまぁ、そんなこと俺が言ってもしょうがない、って言わなかったんですね。

 

その何日か後かに僕ちゃんと骨折して、手越よりぜんぜん重症ね。全治3か月って言われたから。ぜんぜん重症で、アクロバットやってたあとにリハーサルだったんだけど、そもそもね、そのリハーサルにめちゃめちゃ遅れていって…こうドアがちゃっとあけて、すんませんでした!っつって…まぁけっこうその骨折して、向かっている最中にね、手越にほんと言わなくてよかったなということをね、何度も思いましたね、あん時俺がもし手越に本気で怒ってたらもう、どうなってたんだろうなーっていうね、ほんともうどうしようもないヤツになりますからね僕ね。まぁそれでリハーサルに行って、全治3か月だとコンサートおわってるねみたいな、かんじだったんですけど。

 

でもやっぱり折れてるってことはやっぱこう、あまりこう、ネガティブな情報だからあまりこうまぁみんなにバレないようにしようってことで、こうテーピングとかでこう…やりながらテレビに出たりとか、まライブもね、やらせてもらったんですけど全治3か月といわれてたんだけど3週間ぐらいでもうギブスも取ったし、動くようにちゃんとこうね、なんかそう強い事してなければ、平気ぐらいまで治ったんで、

いろんな先生にもみてもらったしいろんな病院もね、紹介してもらっていろんな病院にも行ったし、取りあえずその出来る事全部やった、っていうので3週間で全部治ったっていうね。治癒力だよね。その治癒力は凄かったなと思いますけど。それでまあ無事にコンサートも、ぜんぜん本番にも支障なくやらせてもらえてね、良かったな、って…思ってます。

 

だからそういう事もありバク転できますかという質問はね、ま、これ知っててか知らないで送ってきてるか解らないですけどね、

まぁ、やらないと思います。うん。ん、やらないでしょうねもうね。こわい。こわい!」

 

 まさかの骨折話でした。

骨折の原因の話はてっきり墓場まで持って行くんだと私は思ってたんですが。それから、手首を骨折していたらもうバク転は出来ないだろうなとも思ってました。だから、出来ない事についてそれほどのショックはない…というか、やっぱりな、という感じでしたが(本人はショックでしょうけどね)。

言わないでおこう、と思っていた訳ではなく、言えなかったのかな…。今だから言えるようになった?

あるいは、言わないでおくとみんなを欺いてる事になると思ったとか…?おじいちゃんになってもバク転していたいといってた人だから。

今だから、言う気持ちになったのかな。

これを言う事で自分で吹っ切ったんでしょうか。言う事で「楽になれた」(QLAP! 201410)のならいいな。

しかし、さぞ辛かっただろうねと改めて思う、胸がつまるマスターヒッツでした。私がかわりにないておきますね…><