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外部記憶装置

増田貴久くんについていろいろ考えたり思ったり忘れたくなかったりすることを書いておくとこです。

NEVERLAND 福岡 4月8日

NEVERLAND行ってきたよ!

私、マリンメッセはじめてでした。見やすいねー。 

書き始める前に今までの私的初日の感想をざっと確認してみました。

去年の記事。

「エロいし雄だし素敵だし大人だし素敵だし強そうだし素敵だし」‥だそうだ。今年だってそうです。ただし!レベルが違うの。レベルが違うの!

一昨年はSkye Beautifulに気圧されてて解放だ開放だしかいってませんね。‥Skye Beautifulは今も私にとって特別です。増田貴久という人物に対する私の解釈ではここが転換点‥転換というより汽水域かな、少年と大人の。「まっすー」と「増田貴久」の。飛び立つ前と後の。と思ってる。

Remedyのときも大人だとかまっすースーツ最初から脱いできたっていってます。でもあの時まだちょっと迷いがあったよね。

 

今年の彼が作ったNEVERLANDは‥

会場に入るなりセットに驚いて声がでちゃった。まんまテーマパークで通用するやつ。ファンタジーってお金とセンスが求められるテーマだからショボくならないか心配してましたが杞憂でしたねー。十分予算が切られてるからこのテーマを選べたのかもしれないって思うほど。豪華さと出来の良さたるや。世界観を演出する為だけに存在する、センターステージに安置された大きい鍵、空中に浮かぶ球体。メインステージの両脇に太い蔦のように曲線を描く金色の物体。スクリーンにはどこかの世界の豪華な駅。この美麗なグラフィックの駅から汽笛をならして蒸気機関車がアリーナを縦に貫く広い花道を進んで行くなんて誰が想像するか。ましてその車体が分解して円陣を作った中から騎士風衣装に身を包んだ4人が出てくるって! これ考えた人頭の中どうなってんの? ひたすら「うわーーうわーーー!すごー!」って言ってた。しまいにゃその円の上から水は降ってくるし!!! どんだけ!

4人は手になにかしら持って現れるんですが私的初日のこの日はてごしさんの松明とまっすーの両手に剣しかちゃんと確認できませんでした(まっすーロックオンだからな)。小山さんはレイピアかなんかかと思ったらあれ指揮杖なんですね?シゲは旗か。

武器持ってるの増田くんだけ。RPGのパーティとして前衛1人は弱くないかと思ったけど増田くんがちょー強い設定なのかな‥w

誰が何を持つかはどう決めたんでしょうねーどこかで話してくれるといいな。

このぶちかましたオープニングで観客をあっというまにNEWSのNEVERLANDの住人にしてしまい、次の次の曲にすぐEMMAが来ても何の違和感もないという魔法。最新シングルを早めにもって来てテンション上がるったら。

4基の回転するクレーン状のリフターがカッコよく(使用しない時は花道に収納されてる!凄いなぁ)ライトは今まで以上に洗練されて美しく。そのクオリティは映像においても適用されていて、このスタイリッシュなオーダーが出来るなら早くそうしてほしかった!(予算の関係なのかもですが)*1 Brightestすばら!

約2時間20分のコンサートは通常の形式でのアンコールが1回もナシ。ただし一旦終了した後にU R not aloneを歌うために再登場するのが実質のアンコール。お客が席に座ろうか座らないか迷ってる間にはもう出てくる。彼らがステージに滞在する合計時間はいつもと同じではないかな。コールしなくていい分若干終了が早いだけ。(おうちが遠いひとに優しい‥笑)

完全にパッケージされているコンサートでした。終わりったら終わり。テゴマスもこういう傾向のコンサート作るよね。ま、作ってる人が同じ人だからなw

いままでになく演出について文字数使ってしまうのはそれだけ上質であったということです。今までは増田くんのソロのパフォーマンスに一番ヤラれてきてそこを最初に語ってきましたが、今回は最初から最後まで演出にヤラれたわ。

その演出をこだわってこだわって作っている中心に増田くんがいると思うと‥。

 

DAVID BOWIE is というボウイ回顧展があって私2回行ったんですが2回とも増田くん見に来たかなぁ?って考えてたよ。ボウイはステージ衣装のアイデアも出してるしステージセットのデザインもしてるんだよね。

 

今年のステージ上の増田貴久(30)は、例のおでこ出しのヘアスタイル、ぱっと見かなり明るい茶髪、それにうっすら赤が落ちたピンクがグラデーションになっていて綺麗でした。髪の根元までその色でしたよ。精悍で、感情と理性と身体とを計算で制御している、外も中も磨き上げられた大人の男のひと。

スイングとストップモーションが自在のダンス、どこで止めても決まるポーズ、熱い心を覆って隠して表面温度下げたパートと、激情をほとばしらせ言葉に全てを乗せる熱いパート。

近づきがたいオーラを発するかっこいい男でした>< なんでこう毎度前回のかっこいいを大きく上回るのか。

 

以下はこの日だけの思い出。

私が増田くんを見ている際の私の死角(背中側)でセットの不具合があったようで。私は全く気がついていなかったの。その不具合の為、彼がそこらを睨めつける目をかなり長時間見てました。目の光は鋭く、そんな睨まなくても〜って思うほどで、福岡初日だからあちこち確認しながら行う日なのかなぁって思ってたです。彼が時々そういう風に確認しながらステージに立つ、演出家と演者が同居するところも大好物なので(笑)そういうモードの日だと思ってちょっと喜んでたんですけど(おい)トラブルだったかー。そりゃ心配だったね。

広い花道の一部がせり上がって180度ぐらい回転するクレーンになっているのですが、増田くんがEMMAの衣装を着たままそこに乗りクレーンのアームが回転しきって止まるその真下の席にいました。で、EMMAの衣装として着用してる増田くん私物(だよね?)のルブタンの赤いソールをクレーンのカゴ越しに真下から見てた。しまいにゃ紙吹雪どばーって振りそそいで、もっと見えなくなった。楽しかった‥笑

歌って踊りながら右耳に髪をかける仕草とかまぁぁぁーーーセクシーでね。髪邪魔そうにしてるよね、前髪長いのすごく好きー。

あとはそうだな。MCのとき足首の少し上のあたりのすね毛を双眼鏡で見てた(‥‥)。そんな濃くないですよね(‥‥)。MCの時ではないけど袖の中も見てた(‥‥)。そうそう、多少ひげが目立とうがもはや気にしないの良いよね!!!!!!!!!!(KE担)

そのMC。まっすーが「男は集団だと強いけど1人だと周り見る」(ニュアンス)って言ってたの最高にまっすーだったよくわかってるよく見てる。

シゲアキが1人でごはんたべた話を延々してたんだけど(しゃべりたかったんだね‥)一旦話が逸れてたのに「それで?」ってシゲに話戻させたのも最高にまっすーだった。で、メンバー誘えなかっただのなんだの話きいてあげた末に「めんどくせえな!」って言ったのも超増田貴久でした(自分は散歩中にすれ違った見知らぬ人に話しかける社交家w)。

てごしさんだけジャニウェブに枠ない話で「なにかいいたくなったときに枠があるといいよ」(ニュアンス)的なこと言ってたのもよかったね。

いろいろ見せてくれてありがとうございました(ほくほく)。

ドームの周辺散歩して、いつかここでやってやる、って思ったんだって。そういうMCからの、ラストのU R not aloneで涙浮かべながら全身全霊とはこのことよという歌い方をするんだもん。このひとは一体なにを思い出して今どういう状況なのだろう。この熱さに答えるために一緒に大声で歌うしかなかった(歌は羽田-福岡間の機内で覚えました。宿題は提出日にやるタイプです)。

まっすーのソロはシンプルで驚きました。映像もシンプル、ライトもシンプル、衣装もその曲だけのものではなく歌1本勝負。この日マイクのエコーが強すぎたなァ?もっと生々しい声聞きたかったなぁ?と考えてて割と冷静だった私でしたが。「(湿度で)音ボワボワしてた」(web)ってこういうこと? 歌い方はやっぱりCDと違っていました。目上のひとに話するときとそうでないときの差のような、達郎さんリスペクトが強いCDと、素のまっすーの歌い方のような差。CD音源よりは少し年齢が上な雰囲気だったかな。会場を自分の声で満たして。

ソロといえばシゲのソロが最高でいままでの500倍は好きだというのもお伝えしたいのですが増田くんのこと以外はあんま書かないようにしてるブログなので〜もう今日はおしまいにします〜。「もっと感じさせてやるよ」の話もしてないけど〜〜。

まっすーは右肩上がりでかっこよくてデキる男になるだねえ‥しみじみ。

ではまた次のエントリーに つづく!(たぶん)。

 

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20170414 思い出したので追記

あの汽車が帰る時に汽車の1パーツ(の中のひと)がひっかかっちゃって後ろの汽車(の中のひとたち)が詰まっちゃって笑っちゃったかわいい。でもあれ大変だねえ、おつかれっす。素敵な世界を作り出してくれてありがとうっす。

FOREVER MINE、歌い終わり花道を進みながらおじぎというより両手でマイク持ってスミマセン的な頭のさげ方してませんでした‥か‥? 背中側から見ていてよくわからなかったけど。

 

*1:さくらガール除く。このアニメーションはちょっとようわからんかった‥