読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

外部記憶装置

増田貴久くんについていろいろ考えたり思ったり忘れたくなかったりすることを書いておくとこです。

今度のソロ

そろそろブログの書き方忘れるのでリハビリのために(笑)。

 

NEWSの新しいアルバムに入る増田くんのソロがまさかのカヴァーソング、山下達郎の、バラードを持ってきた、というびっくりに次ぐびっくりに次ぐびっくりだったというお話。

私は不勉強にもこの曲を知らなかったので達郎さんの曲に同名のものがあるとは気が付きませんでした。同名のものがあると知ったあともいや新しい曲を同じタイトルで作ってもらったとか‥?と無理やり考えたりしてるうちにネットの記事にカヴァーだと書かれたのを見て、ああ本当に本当にカヴァーなんだ、バラードなんだと。

 

正直に書きますと、がっかりと、驚きと、期待。どちらかというとこの最初のがっかりのマイナス感情が強かった。

がっかりは、やっぱり彼の思いっきり踊る姿が見たかったから。彼の、音とリズムそのもののようなダンスが好きで、それが完全な形で発せられる場が年に1回あるかどうかのソロのたった1曲だと思っていた故の「がっかり」。

次に驚き。いつもいつもダンスミュージックだった彼がバラードを歌うのは単にメンバーのソロとの兼ね合いなのかもしれないけど、それにしたってあなたカヴァーだよ。そんな手があったのかソロに、という「驚き」。

期待は。彼の変化、何か違うことをやってきた彼への。私には想像の及ばない彼のインナースペースを見せてもらえる、その事への「期待」。

マイナスの感情「がっかり」は、予想だにしない方向からの衝撃で守りに入ってそう感じたのかも。曲を聴いてみたらもうあっさりすっかりさっぱりマイナスの気持ちは霧散しちゃったんですね、簡単なやつですねわたし。

 

まさかこんなに難しそうな曲を、まさかこんな感情的でかつ大人な曲を、しかもしかも天下の山下達郎の曲を、歌う、歌えると思った、気持ちと自信。

彼自身の表現で描かれ違う色になるであろうその曲、それを絶対に達郎さんも聴くんだ、もちろんいろいろなひとが達郎さんの曲をジャニーズの増田が歌うと知るという、そういう場を自分で作ったんだっていう状況に気がついて

もうねー。胸が高まるやら心が踊るやら、そこまで高いところにいる彼が嬉しいやらで期待しかなくなっちゃいました。

それから、想像でしかない、要するに妄想でしかないんだけど、もしかして思いっきり歌を歌いたいのかな?とも思いました。

いつだったかレタスクラブで今はダンスより歌の方がとも言ってたなぁ。

まっすーにとって歌のほうが難しいし挑戦しがいがあるジャンルなのかもなって思ったこともある。自分の声にも技術にも自信がある今、もっともっと表現したいことがあるのかもしれない。

去年は俺の声を聴けっていってたんだからね。

他のNEWSの楽曲がどうで実際コンサートの演出がどうなのかわからない今、ダンス見たかったよって言うのは現場でパフォーマンス見てからでいいかな? コンサート後にもっと見たい!って思ったら言えばいい話かな?

 

そんなわけで、はやく聴かせてくれ! はやく!

 

以下手前味噌な、今までのソロに関する記事。他のとこにも書いたとは思うけど主なのはこれかな。自分で読み返したん‥。自分のために書いてるんだってこのブログは‥。忘れるから‥。

ほんとに毎回面白いよ、まっすー。表現者の増田貴久、愛してる!