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外部記憶装置

増田貴久くんについていろいろ考えたり思ったり忘れたくなかったりすることを書いておくとこです。

QUARTETTO 東京 6月12日

楽しかったなぁという思い出。※引用のとこはTwitterに書いたものです。

例によって例のごとく増田くんのみの感想ですご了承くださいませ。すごく長い。すごく長い。

 

前日の公演と違ったのは増田くん左手首。最初そういうアクセ、リストバンドかなにか?って思ったんですけど。肌色のサポーター。前日は細めの銀のバングルでなんともなかったです。

そういう少し気になる部分はありましたけど元気いっぱいで動きがキレキレでした。

今年の彼のダンスは全てに力を入れるのではなく緩急あって、それが色気あって大人でたまらないなーって思ってたの。変化・進化したなぁって思ってたのですよ。

だけど、このオーラスは、どうしたの?って程どこもかしこも全力でした。少し前の彼のよう。とてもハイテンションで、この場が彼にとって特別であると彼の体全体が言っているようでした。

ツアーを怪我なくやりきることって、きっと年々ハードルが上がるんでしょうしね。

どのメンバーよりも準備に時間を割いて、はじまってからも衣装をマイナーチェンジするほどこだわって、最後まで走りきったんだなぁ。

よかった。

彼の気持ちもそうだったかもしれないけど、やっぱりドームは様子が違いました。日の光が残る中にはじまり、少しずつ暗闇が訪れ。ライトが綺麗だったなぁ。はやく円盤発売しないかなあ。今年中に出そうね。入れなかったひとにはやく届けよう。NEWSはこれだ!って畳み掛けていこう。

 

以下時系列での思い出。

QUARTETTO冒頭。アリーナでは花道の途中にいつのまにか立っておりましたけど、ドームでは花道のはじまりorステージ上のセリで(多分)ご登場。いやもうカッコイイってばよ。

オーラスの「QUARTETTO」のセリフ。いい声出そうとして出してる低音美声でしたねえ。いう前に少しタメがあったかな。

何度も書いてるけど、衣装の1着目、跳ねてしゃがむ、肩を揺らす、腕を伸ばす、っていう動きに合ってて、それと2着目の裾の色がすこし見えてアクセントになってて綺麗で大好き。

まっすーの作る衣装は派手だけどクラス感があるのよね。去年の鋲のジャケットとかもそうだけど、どのアイテムでも上品で美しくて、どこぞの高貴なひとたちがちょっとハズして遊んだお洋服みたいになる。なんでかね。素材からこだわってるから?

1つ目の衣装、上脱いで、巻きスカート部分をJrに手伝ってもらって外して、ヘッドセットつけて、身支度ととのえて、相方の後ろについて袖をひっぱって指先だけ出るようにして、からの、ダンダダンダンダダンダン(イントロ)。(みたものを止めるために書いています)

これはチュムチュム前のメインステージ上段での様子。

この蛍光イエローの衣装も何度も書いてるけど大好き。増田くんの布多めのばさばさした衣装ってどこか異国情緒があって民族衣装のようだよね。架空の国の王族みたい。10周年のときの1着目の赤い衣装もそう。あれは和モノのファンタジー映画に使えそうだった。今年の1着目と2着目がそう。2着目は現代との融合なんだけども、ってか、このコンサート全体にファッションショーを見ているようなんだようー。

チュムチュム終わると奈落にひょいひょい飛び降りる彼ら。やっぱ1人だけ階段を使ってた気がするんだよね。メインステージからKAGUYAのバックステージへ花道下での早移動。中どうなってんのかまじ教えて。すげえ早い。

KAGUYAは遠目から見ると赤い紙吹雪がライトに照らされて彼らの周囲だけ空気がキラキラと赤い光を放っているようでとても綺麗。KAGUYAも腰の動きがあかんやつで////。やっぱりねえあの蛍光イエローの衣装は優秀ですよ。あの短冊を腰のまわりに配置してくれて本当にありがとう。気品と色気と躍動感。他のどんな衣装であの動きに合うクオリティを出せるのでしょうかっ。

 

LIS’Nは。

LIS'Nも。だいぶ見慣れたけどそれでも息を飲む上手さで。きれいによく見えて(双眼鏡でね!)。ほんのひとふりだよ、ほんの一拍が、全然違うの。圧倒される。

増田くんがソロでサングラスつけるのはそういうスタイルそういう世界にしたいんだよねきっと。甘さを抑えたい時といいますか柔らかさを出したくない時。そういう拘りすごく好き。

増田くんって目がかわいらしいでしょ。あの目が曲の温度を上げてしまうのを嫌うのではないかなぁと思っています。

LIS'Nのダンスってそんなに動きは大きくはないんだよね。でもね、ビタっと止まる、ざっと動く、その様子に強靭な筋力と素晴らしいリズム感がみてとれてねえええええ。うまああああ。ダンスうまああああ。エロおお。そして歌うまあああ。もったいなああ。これ生でみられるのこれが最後もったいなあああ>< もったいないおばけでる><(この表現何歳まで通じるのか)(増田くんには通じるのだろうか?)

ソロからTouchへ衣装変えの何かしらが見えないかなって思ったけどわかんなかった見えなかった(笑)。気がつくとセンステに立ってんだもん。そしてアイドル全開フルスロットルの笑顔で踊り出す。どこ、あなたの体のどこに切り替えボタンついてるの。音か?音に反応するのか?そうだな?そうなんだな?

からのNEWSKOOL

多分わたし自分が入った中で今日一番NEWSKOOLをはっきり見たと思う(双眼鏡で)。ヤバい。あかん。とんでもない。

体の厚み、足の細さ、ステップの正確さ軽やかさ、体が自在に動くひとっていいな。。少しばさっとジャケット脱ぐような動き、前かがみになって膝に腕を乗せる仕草、Jrとのじゃれあい、顔芸(笑)。あんなハツラツとして元気で生命力に満ち溢れてて力強くて楽しそうで優しそうで面白そうでかっこいいひといますかっっっっっっ。運動会でリレーのアンカーで応援団主将の男子がそのまままっすぐかっこいい大人になる奇跡なに。そんなことってあるか。強いんか。強いんだな、ハートが。

脱線した。けど。お願い。ここだけはマルチアングルで円盤にいれてください!!

LIS'N〜Touch〜NEWSKOOLの流れ最高でこれだけで向こう1年生きていけます。曲もパフォーマンスも超好み!

MCは。なんだかひどいMCでしたね(笑)。あなたたちラストだからって気を抜きすぎでは(笑)。もうねえめちゃくちゃ笑った。

で、テゴマスちゃんのお歌ね。

まさかのテゴマスのうたと、そのうたが聴けるというラッキーな場にいたお客のふわぁぁっっとした期待と喜びの歓声、愛されてるテゴマスちゃんのお歌。歌い終わったあとひさしぶりで緊張したってあのてごしくんが言ったのが面白かったなァ。緊張するんだ、テゴマスは。

ステージにテゴマスだけになってちょっとしゃべりだしたら(ってほとんど喋ってないけど)あっという間にテゴマスの世界へようこそな雰囲気になって、凄いなーって思ったー。ねー、はやくテゴマスやろー?

あああとMC中、カメラに向かってすっごい変な、漫画みたいにテレて斜に構えた顔してからの、仕方なさそうにちょっとだけだよって感じで言う「好き」。

で、恥ずかしさに耐えられずばたーん(倒)。あの、ますださん。倒れたいのはこっちだし?

なんであんなにカメラにむかって好きっていうの照れるかなぁ^^; メンバーが見てるからますますってとこはあるんだろうなぁ。

まっすーだけペンライト渡してもらえてなかったのは倒れたり起されたりしてたから?

 

ペンラの波。なぜこういうのをいつもやりたいんだろう?って思いながら参加なんだけど実際とても綺麗なんだよね。わーってなりますもん。会場の気持ちをひとつにするのに必要な儀式なのかな。

 

Theme of“QUARTETTO” これってラフな格好でやるとこがまた素敵だよね。

Theme of ”QUARTETTO”のあとに花道通ってメインに戻る時、わたしが見た限りでのアリーナでは真顔でザッザッて感じに歩いてたと記憶するけど(すげかっこいい)昨日と今日は踊ったあとのテンションのまま右手あげたり軽くリズムに乗ってるように歩いてた(すげかっこいい)

カーテンの裏にハケた直後Tシャツの首の後ろに手をかけて脱ごうとしてるところまでは見えた。

そしてブザーがなってからの四銃士。ブザーすごくよかった。なになに?なにがはじまる?感と、その前の流れを断絶して世界を作り直すのでとてもよかった。

四銃士って一体なんだったんだろうって思ってたけどこういう風に時間差で生きてくるとは思わんかった。

オケの音はやっぱり迫力があって、その横で踊る彼らがまたかっこよくて、モニターに映る増田くんとマエストロがきれいで、四銃士という曲はこのドームの絵が一番ですね。MVよりもなによりも。

I・ZA・NA・I・ZU・KI の、アウトロで踊ってるのはドームだけだよね? ひんやりした演出の中、ダンスによって少し内面の温度が上がるような。静かだった水面がざわめくような静と動の演出。素敵。

そうそう、いざないのあとだっけ、メンステ猛ダッシュ、ドーム花道長くてとても大変。

暗い中白い服のひとたちがめっっっちゃ走ってた。誰も転ばなくてよかった。

Wonder。わんだああああー。

お願いだからこの曲もマルチアングルでいれてくださいいいいいいいい。

立ち膝、立ち膝だけは、お願い、てごしさんのパートだけど、お願い、カメラはひいて、全員入れて。もしくはマルチアングルぜったいに。お願い。もうwhiteのマイクスタンドプレイ(プレイいうな)が記憶のなかだけの二の舞はいやだー。

あと増田くんの多彩すぎる声音も聴きどころね。惚れ惚れすんね。耳から入った声が麻薬のように体をかけぬけますよぅぅ(やばいやつ)。

 

シリウス。オーラス、シゲ落ちてたな?(記憶の確認)

あの乗り物、曲にあってるよねー。流星みたいにすーーーっと移動するの。最初大阪でみたとき、足元がスモークで見えなくて、どうなってる?って驚いたなー。まっすーがまるで足の延長みたいに自在に操るんだよねえ。姿勢がすばらしく安定してて。ローラーブレードで育った子は違いますな。。

 

ライフ。まさか歌うとは(と前日に思った)。私この曲ぜんっぜん好きじゃないんですが(アレンジが苦手すぎ)にゅうすくんわーわー歌っててとてもよかったです。ファンサ曲になっちゃってるけど別にイイですそんなに私のなかに存在感ある曲じゃない好きなひとごめん私ベタベタJポップ苦手だからほら。

恋のABO

今日のえびおもまっすーアレンジ入り。すーべてをーさらけーだし てぇー↑(音あがる)

ドームのABOの、まっすーのアレンジ、こうかな(キーあってんのかな)。「て」で上がる。 さ(れ)ら(み)け(ふぁ)ー だ(そ)し(ふぁ)て(そ#-ら)ー

伝わる?

スタンド席にむかってずーっと優しい笑顔で手を振ったり指差したりとファンサしてる横顔をみていたりもした。とてもしあわせ。陶器のような男、って思いながら、左の頬と首筋と、きらきらの笑顔。

サイドの電飾美しい移動ステージ(リフター兼)の上でとても楽しそうにされておりました。

なおその移動ステージ、手すりが2つ横並びにありまして、手すりの間にひとが1人立てるようになってる。けいちゃんがあまり端によらずその真ん中らへんに居たような気がするんですけど、ずっと見てた訳じゃないからどうだろう。けいちゃんこわいかな、こわいのかな。

茶色の衣装、袖が脱げにくそうにしつつ(汗かいてるから?)脱いで、一回ばさって下に置いて、ドリンク飲んでたかな?、で、衣装拾って、ステージ奥の階段下スタッフさんに渡して、かわりにタオル受け取ってた。という細かいところを延々とみてるわたし。。

だいたい兄ちゃんズがジャケット脱ぐよね。暑いですか? 

 

本編ラストのヒカリノシズク。

「頼りない夜にひとつの光を」のときかなぁ、増田くん、左手を、まるで星がその先にあるようにあげてた。

ドームでは横花道に等間隔で4つ配置されてました。リフターの周囲の電飾がメンバーカラーに光るの綺麗ね。ってドームで気がついたんだけどアリーナもそうだったのかな。きいろいひとしか見てないからな。。

まっすー、本編最後のヒカリノシズクのあとのメインステージに戻る時の表情、大事なことやりきった充実感のある、素敵な素敵な笑顔でした。

 

さくらガール。

いままで何度も見てきたさくらガールの、手のひらに字を書く仕草ですが、そのお顔がよくわかる位置のお席は初めてだったかもしれない。指の先をぴーんと伸ばして手のひらのシワを思いっきりなくすようにして書くんだね。真剣な顔で。ちょっと29歳とは思えなかわいらしさだったな。かっこいいエロいが彼に対する印象であるの私が、かわいいっていうからには相当かわいかったと思ってください(何様)。装ってないかわいさでした。

まっすー、さくらガールの手のひらの文字書き終わったあと、ツアーパーカーの下のツアーTの下の、白いTシャツの裾めくって顔の汗拭くもんだからお腹見えるしおパンツのゴム見えるし。

裾でお顔拭き終わってにっこにこで顔をあげるのまじちょっと兄さんあんたちょっとっとにもう困った男!!キー!!あの手この手で惚れさすのやめて!無意識かもしれないけどこわいわ!

 

恋祭り‥のときだっけ? 客席に降りてましたね。あと、これどのあたりの記憶か忘れたんですけど

アンコールでサイドの花道をセンステに向かって歩いてるときすれ違うJrと次々ハイタッチしていくまっすー先輩でした。ラストだねえ!って思いながらそれみてた私。

恋祭りかな、これ。

 

この日はダブルアンコールがありました。ほんとに曲がない、なにも用意してないとステージ上で相談するひとたち。まっすー、「パッケージこれで全部、ここまで」って言ってたっけ? パッケージという言い方をしたんだということは覚えてます。

ダブルアンコールの、ステージ上打ち合わせのマジな表情ね!

ダブルアンコのガチ相談の目をずーっとみてて、どうすんのかなと思ったら俺顔あらってくる、ってぱっとハケる、かと思いきや階段下で何の曲できるか確認取る裏番が裏番。

ダブルアンコールどうするか4人でミニ会議のとき私あのひとしか見てなかったんで誰が喋ってたとかぜんぜん分からんのだけど、あのひと口を真一文字で目が誰かをじっと見てたように見え、それから手洗ってくるって真っ先に動いたと記憶してるんだけど合ってるかね。全員見ておくべきだったな。

あのパッと動く感じ。彼を軸にステージ作ってるのかって思えた。あるいはスタッフと一番近い。彼が動いて、けいちゃんが把握するために続いて動いて、ってな。

アンコールで降りてたからかダブルアンコールでは客席には下りてなかったような。

 

挨拶について。オリコンさんが書いてくれてるので内容はそちらを。

これから大きくなるっていう約束された何かを感じてるような、期待と少しの畏怖というか怖さのようなものを感じるような、けいちゃん、手越くんのあいさつだったね。

ここが、今年が最後のチャンスかも、だよね。

いいぜどんどんいこう。もし次から本当にチケット取りづらくなって私なんぞが行けなくなったとしても、君らにとってそれはとても良いことなんだから。