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外部記憶装置

増田貴久くんについていろいろ考えたり思ったり忘れたくなかったりすることを書いておくとこです。

White 東京 6月13日

はじめての東京ドーム1階席でした。1階席って見やすいんですねえ。知らなかったわ。(天井固定位置なわたしなので…アリーナ経験は1回のみ)。
 
先に書いたエントリーのSkye Beautiful以外でこの日一番印象的だったのはBYAKUYAのハットを斜めにして目深に被った増田くんでしょう…。スクリーンに映る彼を見ていながらあまりのイケっぷりにこんな雰囲気のイケメンNEWSに居た?誰?でもこのパートは増田くんだよねって混乱するほどのハンサムさんでした(ごめんまっすー)。すんげえびっくりした…(吐血)。
 
アリーナとドーム、ドーム広い分だけフルコーラスにする曲があった、だけだった。すごいね。メインとセンターのステージの移動方法がスムーズで、Winter Moonを最後までセンステで演れてた。
 
身体中から感謝と喜びとが溢れて優しいオーラで包まれている増田くんだった。見ている光景に感動しているのが彼の表情から解ってそれを見た私が感動していた。丁寧に丁寧に客席を見る目が、手を振る様子ひとつひとつが、彼がみんなを愛しいと思っているんだってわかって熱くなる。
もちろん、彼だけでなくメンバーもそうだったんだろうと思う。愛言葉で水を多く含んだ目が光を反射してよりいっそうキラキラしていたけいちゃん。
 
東京ドームという場所が彼らにとってどれだけの場所であるかがわかる。ここでできるかどうかは彼らの立ち位置の評価であるのだろうし。彼らにとって昔から目指す場所であったのだろうし、ここに立つこと、ここで何かを表現することが、彼らの頭の中に目標としてあるんだろうと思う。
 
ま、メンバーのことは語るべきひとたちが語っているでしょう。わたしはわたしをずっととらえて離さないひとを語りますわ、いつものように。ドームを夢の場所だというひとに。
 
夢の場所は「化け猫さ〜ん」というおフザケも忘れさせていた、のかな。化け猫さん呼びがありませんでした。この日はヘアバンドもしてませんでしたね。ヘアバンド好きなのになって思いました。
 
今回わたくし恐れ多くも何回も足を運ぶことができたツアーでしたが(わたしに声かけてくださった全ての方に大感謝です!)ペンラ指導側に居たのはこの日初めてだったんじゃないかな。わたしはいつも後ろからその光景をみてニコニコしていた、という記憶しかないペンラ指導。はじめて指導受けたよ(笑)。バタフライ。リフターであがった彼が、右手マイク、左手ブンブン上下に、あるいは左右、あるいは今は止めるときだと静止させたり、それはそれは楽しそうに私たちと遊んで、最後の最後に、そっと、やさしく丁寧にお辞儀した。
顔をあげたときの胸がいっぱいなんだろうなっていう表情がたまらなかった。
 
増田くんがスベるたびにけいちゃんに集合かけられるMC。新ネタいつ練習したんですか、という息のあったバカ男子おもしろトーク。お昼休みの教室の後ろてわいわいバカやってる高校生男子的雰囲気はドームでも消えることがなくてびっくり。東京でもよそ行きの表情しなくなったの? 収録はいってないから? それとも、もう、仲良しすぎてバカトーク止められないの?(笑)。
どこぞのホテルのエレベーターで閉じ込められた話、あれだけ動いて歌って喋って仕事した帰りのエレベーターで閉じ込められて、どうしてしりとりできるのかな。この穏やかさと強さがNEWSなのかな、って思うエピソード。
 
本編ラストだったと思うけど(たしかチェックの衣装だったから)、右手くるくるしたあとお辞儀(レヴェランス)していてとても素敵で、あー好き、ほんと好き、大好き、って思ってた。あの衣装の白Tの肩の大きさがまたかっこいいから。
 
もう言葉とか忘れちゃったんだけど、花道通ってるときに何かしょうもないこと(しょうもない言うなっていわれそうだけど)言ったんですよ、で、そんな自分に俯き加減でふっと笑ったあとに明るい笑顔で正面向いて、そんなちょっとした仕草。
 
広島までの彼は猫科の大型獣が花道あるいているような風情があったのに、ドームでそういうところ、あったかな。わたしは感じられなかったな。夢がかなった少年の顔がちらちらしていて、とにかく感謝感謝ありがとううれしい感謝、って。どれだけ、ここに対する想いが強いんだろうって思いましたよ。
 
ねえ、まっすー。
 
あたたがうれしくてあたしたちもうれしい、うれしいたのしいをあちらとこちらでやってて、幸せな、東京ドームだったよ。