外部記憶装置

増田貴久くんについていろいろ考えたり思ったり忘れたくなかったりすることを書いておくとこです。

White 札幌 3月28日

美しい恋オーラス以来の真駒内アイスアリーナでございました。

札幌思ったよりずっとあったかくて、でも会場はなぜか外より寒かった。ライブには丁度よかったかもしれません。ステージ上の彼らも名古屋よりは汗かいてなかったよ。

 

以下ネタバレです。

 

名古屋ではなるべく全体を見て世界を感じていたかったので極力双眼鏡を使わないでいましたけど、この日は細かいところ見るのを最初から目的としまして、双眼鏡新調して臨みましたぁ。増田くんソロは衣装の下が素肌と教えてもらったので(自分ではまったく気がつかなかった)そこはチェックしないとだしネ…。

この日の私の席はセンステを正面に見るスタンド。スタトロ通る通路の数列前です。アリーナだとセンステ見づらかったのでこの席は個人的にラッキーでした。

でもね。2つほど前の列の方がうちわを高くあげる方お2人で、花道が思いっきり死角になって( ´△`)アウゥ。そのうち気がついたのかだんだん上に上げなくなってくれたのでまだ良かったのですが。

 髪を切った増田くんは名古屋でのラフで自然な感じはなくなってましたけど、やっぱものすごくカッコよくて、花道を向こうに歩いていく逆三角形の後姿を見てあまりにもイケててリアルに足ジタバタしちゃったよ…なんなの自分…。ていうかなんなのあのひと。なにあれ。いままでで一番カッコイイ後姿。彼の後姿はずっと見てきている気がしてるんですが(テゴマスのコンサートは増側に入る事が多いので背中見る時間が多いんですよネ)記憶のある後姿のなかでベスト1でした。なんで。なんでーー? 醸し出す雰囲気なのかな。

あとねえ、その花道で、コンサート終盤だったかなぁ、びょーんってジャンプしてた。2回ほど。相変わらず筋力ある兄さんです。

という感じで思い出すままに順不同で書きますよ。

あのスタッズついた服は、着るときにうっかりトゲトゲ触ったりして痛っってならないのだろうか…と思った。

増田くんのソロ、確かに衣装の下が素肌で、細い腰が見えましたけど、うん、でもあのソロにおいてそこは些細なことかもしれない。全体の表現の中での、軽い、空気を通す衣装。

センステのポコポンペコーリャ、てごしくんが異様にキュートだったわ。それからポコポンでメインのスクリーンに映し出されてる白いキャラクター?も歌とともに踊っててめっっっちゃかわいかった。おなかぽんぽんってするのたまらん。ステージの4人とアニメーションと交互に見ちゃうぐらいかわいい。ステージとアニメーション一緒に視野に入れて見たいなぁ…それには正面かつセンターステージより後ろじゃないと見えないのか。その席いいなぁ。

映像っていえばABOの映像も楽しくって良かったですね。メンバーの2頭身ぐらいのが地球の上に乗ってるアニメ。アフロのカツラとかサングラスとかつけてた…ような…。こういう映像ってDVDには入らないですよねえ?同梱フォトブックとかで見せてほしいです。

シゲちゃんがビビットレギュラーだ、何時に起きるのか、という話で、増田くんは4時に起きてた、そうじゃないと顔むくむ、って非常に真面目に言っていたね。彼のこういうところで茶化さない真摯なとこ大好き。

MCが縦4分割カメラでスクリーンに映ってるのすごくよかったですね。増田くんの案だそうです。増田くんが自分の映ってるスクリーンを見たりするとこ、すき^^ 確認してる確認してる、って思う。

誰かが増田くんに1週間なにしてた?って聞いてたけど、前日いっぷく最終回で、彼にはここで言える事はないんじゃないかなぁ、って思って私は見てました。最終回の話は、出来ないしさ。

NEWSのコンサートっていつも楽しくって楽しくって!って終わるし、この日も最終的にはそうだったんですけど、終盤、スタンドトロッコの時間以降、増田くんがアンニュイになっちゃった…ようでした。最後の最後には少し気持ちは持ち直してはいたように見えたけど。

…この話は書くかどうかちょっと悩むところなんですが、書いてしまいますね。お客のマナーが悪かった話です。今までも、マナーの悪いところはいろいろな場面で見てきましたけど、あえて書いてなかったの。瑣末なことかなって。そこに注目したくなかったというのもある。

スタトロでの曲、彼が自分のパートを歌ってなくて、あれ?忘れてるのかな、って最初は思ったんですね。私の向かい側スタンドからこちら側に移動するあたりの時間でした。わたし、コンサートでは9割以上の時間を使い増田くんだけ見てるとはいえ流石にこの時は自分側のスタトロを見ていたので増田くんの方は見てなかったんです。で、こちら側のスタンドに彼が移動して来ますわね。トロッコから乗り降りする場所が私の席から近かったんですが、そこで彼らを触ろうとする人が数名いました。

増田くんをガードするスタッフ越しに、増田くんに手を伸ばし、間から無理やり触って。彼は背中を丸くして小さくなって、スタッフに守られながら階段を上って上のトロッコの方に行きました。それを私、近くで、見てました。

彼らってさ、ああやって触られて…もしかしたら痛い思いをしたとしても(この時がそうだったという事ではないですよ、それは私にはわからないし。可能性としての話。)、振り払えないんですよね。思わず払いのけたくなっても、我慢しなきゃいけない。きっついな、って思って、見てました。大きい彼の小さくまるめた背中を。

だめだよね、そういうことしちゃ…。ああいうのは2〜3人やると、次は自分もって増えちゃうのね…。そんな、残念なところがあったものの、そこに囚われていたら楽しい気分も台無しになってしまうので努めて忘れるようにしましたけど書いてしまったのは、やっぱ背中を見てたから、です。ほんの一握りの人たちなんですけど。だめだよ。ね。やめよう。哀しいから。

 

で。まぁそれが見えるくらいの近くではあったので、彼の、短くなった髪の間から見える汗びっしりの頭を見ていたり、いやぁ大変な仕事…とか思っていたのでした。

お疲れお疲れ。いつも素敵な歌とダンスとをありがとう。私たちに笑顔の時間をくれてありがとう。

 

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