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外部記憶装置

増田貴久くんについていろいろ考えたり思ったり忘れたくなかったりすることを書いておくとこです。

フレンド 劇中には出てこない詩

自分メモです。劇中には出てこない詩。(中原中也館のものに一部リンク張り替えました。記述間違ってたところなおしました。)

 

BEST STAGE 11月号で増田くんが紹介している、稽古場で発表するために選んだ詩「迷つてゐます」

迷っています: 中原中也・全詩アーカイブ

 

山羊の歌に収録された、羊の歌 安原喜弘に

中原中也記念館 中也の詩歌をさがす 全集第一巻『山羊の歌』 羊の歌 羊の歌

 

「詩友に」あるいは「無題」のIII

ひとくちメモ「一筆啓上、安原喜弘様」昭和3年~・出会いの頃その4: 中原中也インナープラネット

かくは悲しく生きん世に、なが心
かたくなにしてあらしめな。
われはわが、したしさにはあらんとねがへば
なが心、かたくなにしてあらしめな。


かたくなにしてあるときは、心に眼
魂に、言葉のはたらきあとを絶つ
なごやかにしてあらんとき、人みなは生れしながらの
うまし夢、またそがことはり分ち得ん。


おのが心も魂も、忘れはて棄て去りて
悪酔の、狂ひ心地に美を索む
わが世のさまのかなしさや、


おのが心におのがじし湧きくるおもひもたずして、
人に勝らん心のみいそがはしき
熱を病む風景ばかりかなしきはなし。

中原中也記念館 中也の詩歌をさがす 全集第一巻『山羊の歌』 みちこ 無題

 昨日も書きましたけど、この実際の関係性と、舞台上の2人とで、もう泣きそうなんですが。゚(゚´ω`゚)゚。っていうか泣いてる。あとしばらく病が続きそうです。よろよろ。