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外部記憶装置

増田貴久くんについていろいろ考えたり思ったり忘れたくなかったりすることを書いておくとこです。

ストレンジ・フルーツ 5月20日

1年前に別ブログに書いて非公開にした記事をひっぱりだしてこっそり掲載しときます…。

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B列。あまりにもよく見える。

増田君はとても細かく細かく演技をしていました。手の指、目線、息づかい。
この繊細さは近い席でないと解らない(もしくはオペラグラスか)。この人のこういう演技を、映像で見たいなぁって思ったわ。

そういう、演技をみていながら

彼そのものについても見てしまわざるをえないぐらい近く。

顔の肌をすかしてその下の血管がうっすら青くみえるような近さで、その鼻筋とか、汗とか、頬に少しだけ赤い部分が2つあったとかを、演技とともに見ていました。

この人から感じる、とても激しいものは一体なんだろうなぁ。
いつも思うんだけど、なんだかどこかにぶっとんでいってしまいそうなんです。
その勢いが、たまたま重力で止められていて
ぶっとんでいく変わりに、体の中から何かがほとばしり出てるかんじ。

でも限りなく優しいんだよね。


この日の公演にお声かけてくださったフォロワーさん、本当にありがとう。
間近に見た彼を心に焼き付けて墓場まで持って行きますね…(よぼよぼ)。